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2020.02.26 「2019年度 月面での水資源利用に向けた情報提供要請(RFI)」募集開始

 

JAXAでは、持続的な宇宙探査の実現を目的とした月面資源のその場利用(ISRU: In-Situ Resource Utilization)に係る技術の獲得を目指しています。特に、現在、月面での存在の可能性が期待されている水資源を用い、抽出した酸素・水素を離着陸機等の推進薬として利用する推薬生成プラント構築のための検討を進めています。本情報提供要請(RFI)では、この月面推薬プラントの実現に向けて必要な要素技術、研究課題に関し、国内の大学・研究所や民間企業の知見・技術の把握やご意見を伺うことを目的としており、意見・情報を提供頂いた方々とは対話をさせて頂いた上で、段階的に研究開発計画に取り込ませて頂く予定です。 なお、本RFIはJAXA宇宙探査イノベーションハブが実施している公募型共同研究制度での情報提供要請(RFI)としても位置付けており、宇宙探査イノベーションハブへの参加を希望する皆さまに対する研究提案募集(RFP)につなげられるようにしております。

詳細は以下のファイルをご確認下さい。

<2019年度 月面での水資源利用に向けた情報提供要請(RFI)書類一式>

2019 年度 月面での水資源利用に向けた情報提供要請(RFI).pdf

別紙1_月面での推薬生成プラント構想書.pdf

別紙2_JAXAシナリオにおける水資源利用の質量・電力サイジングについて.pdf

別紙3_技術課題一覧.pdf

別紙4_月面環境条件.pdf

別紙5_応募書類書式.docx

[3/17 updated!]
3月3日(火)に開催した説明会の質疑応答とウェブ配信動画を掲載しました。

2019年度 月面での水資源利用に向けた情報提供要請説明会質疑応答

説明会のウェブ配信動画はこちら!

[3/9 updated!]
3月3日(火)に開催した説明会の資料を掲載しました。

アジェンダ

資料1_国際宇宙探査概要

資料2_宇宙探査イノベーションハブの活動について

資料3_月面水資源利用の構想についてB

本提案募集にかかわる説明会を下記の日程で開催しました。

「2019年度 月面での水資源利用に向けた情報提供要請(RFI)」にかかわるWeb説明会

□ 開催日時:2020 年3 月3 日(火)16:00-17:30
       □ 事務局:JAXA 国際宇宙探査センター、宇宙探査イノベーションハブ
□ お問合せ:SE-forum@jaxa.jp(宇宙探査イノベーションハブRFI担当)
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2020.02.06 「月極域探査ミッションのための観測機器提案」募集開始

 

JAXAでは、国際協働で月極域の水等の揮発性成分の探査を行い、資源としての利用の可能性を判断する月極域探査を提案し、これを実現するために月極域探査ミッションの概念検討をインド宇宙研究機関(ISRO)と進めてきました。その結果、2019年7月5日にミッション定義審査を実施し、2020年1月に月極域探査機プリプロジェクトチームを発足いたしました。
今回、検討中の月極域探査ミッションにおける水の資源利用可能性を判断するために必要な観測項目を達成するための探査ローバ搭載用の観測機器の機能・性能に関する提案を募集いたします。JAXAが有するこれまでの知見を超えて、民間事業者や大学などが有する最先端の技術、発想、知見により、より実現可能性を向上させることのできる提案をお待ちしております。

詳細は以下のファイルをご確認下さい。

<「月極域探査ミッションのための観測機器提案」募集書類>

資料1 月極域探査ミッション観測機器提案募集_応募要領.pdf

資料2 月極域探査ミッション観測機器提案募集_別添1_応募書類書式.pdf

資料2 月極域探査ミッション観測機器提案募集_別添1_応募書類書式.docx

資料3 月極域探査ミッション観測機器提案募集_別添2_月極域表面探査機の検討状況概要.pdf

[3/11 updated!]
「資料1 応募要領」の内容について読み取りにくい表現を加筆・修正いたしました。

月極域探査ミッション観測機器提案募集_応募要領修正文

[2/27 updated!]
2月20日(木)に開催した説明会の資料と、議事録を掲載しました。

説明会資料_20200220.pdf

月極域探査ミッションのための観測機器提案募集_説明会質疑応答.pdf

 

2019.10.18 国際宇宙探査への日本の参画方針について

 

米国提案による国際宇宙探査への日本の参画方針が、本日決定されました。
詳細はこちら(外部ページへ飛びます)